カードより現金で支払おう

百害あって一利なし

一般にはカードの月ごとの限度額が自身が通常使用するよりもゆるめにしているとユーザーは余裕だと勘違いしてむやみにクレジットカードを利用してしまったりするものですね。

 

そのようなクレカ使用の危険を軽減するためにカードの限界額をあらかじめ低レベルに決めておこう・・・という提案が以下の文章の主旨となります。

 

利用限度額を引き下げる手順◎使っているカードの月ごとの限度額を下げておく手順は月ごとの限度額を増やすこととともに、手軽です。

 

お手元のカードの背面に載っている専用窓口に問い合わせて「利用限度額をもっと低くしたいんですが・・・」とセンターの人には言うだけです。

 

通常はすでにある限度額に比べて下であれば、特別な審査なしですぐに限度額のコントロールができます。
カードの限度額を減らしておくのは被害に遭わないようにすることにも結びつく…クレジットカードの利用限度額引き下げは自分をセーブできる等の益だけでなくセキュリティにもなります。
もし、あなたのクレカが誰かの手に渡り勝手に使用されてしまった問題が発生しても、事前にカードの利用限度額を低めに設定していれば害を最小限にとどめることも可能だからなのです。

 

ここで言っておきたいのはもしクレカが偽造されたことがあった場合でもユーザーに過失と思えるものがなければ盗難保険として知られている機能が使用者を守ってくれるので不安になることはないのですけれど1%の可能性のことを考え普段必要ないような利用限度額は少なくしておくと良いでしょう。
使うことのない金額は百害あって一利なし・・・なんです。

借金の時効について

借金に時効があるのかないのか、ずばり時効はあります。しかし状況もあります。貸主が請求せず借主も返済しない
という時期が一定期間すぎると時効は成立するというかんじです。キャッシングとかの金融機関の場合時効は5年。
貸主が個人の場合は10年といったかんじですが、まず消費者金融がまったく請求しないということはありえない
ので基本的には考えられません。個人同士の貸し借りになると、10年の時効が法的に適応となりますので、こういった
ケースは多いかもしれませんね。知っておいても損はないですが、キャッシングしてるけど返済ずっとしなければ
払わなくてもよくなるのかなと少しでも思ってる人はアウト。利息がふくれあがって大変なことになっているはず
です。今すぐに自分の返済状況を確認して、少しづつでも支払をしていきましょう。無理そうならまず相談から!